初心者から1シーズンでカブトムシをきわめる方法


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BE-KUWA寄稿者がカブトムシのとり方、産卵させ方、育て方をやさしく解説します。とりあえず80mmアップのカッコイイ個体を余裕で作出する基本スキルをサクサク身につけよう

キノコバエ

本土ノコギリクワガタ飼育記

失敗した発酵マットですが、温度を上げてもアンモニア臭が酷くなるだけなので、棄てることにしました。

ためしに天日干ししてどうなるか実験中です。上の方は乾いてきてアンモニア臭が減ってきました。下の方はまだまだ臭います。

天日干しとは、屋外で太陽にさらすことで乾燥させることです。

ところが、マシになったところからすぐにキノコバエが群がってきました。

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ノコ初蛹化、たった8g1年1化が親(67mm)と同等、そして発酵失敗その後

本土ノコギリクワガタ飼育記

最初に前蛹になった一頭が、今朝やっと蛹化しました。常温にして1週間も経っており、もう少し低温にしておくべきだったと思います。

しかし、低温管理の効果はてきめん。たった8gの1年1化個体が、親(67mm)と同等のサイズになりそうです。
ノコ初蛹化2017
蛹化した1年1化8g個体(上)と親67mm(下)

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また発酵の失敗

本土ノコギリクワガタ飼育記

また作成中の発酵マットからアンモニア臭がしてきました。そば粉添加率は完璧でした。今まで、これで発酵マット作成に失敗したことなど一度たりともありませんでした。しかし、ここへきて連続で失敗しました。

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ノコギリクワガタ蛹化寸前、露天掘り

本土ノコギリクワガタ飼育記

最初に前蛹化した個体が24日くらい経ちました。とても蛹化しそうな感じでした。

ノコ蛹化寸前

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発酵失敗

本土ノコギリクワガタ飼育記

作成中の発酵マットからアンモニア臭がしてきました。失敗です。一度毒素を発生させたら、もう幼虫には使えません。

原因は添加量がアバウトすぎたことです。

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香月 真(かつき まこと)

Author:香月 真(かつき まこと)
ビークワ54、56、57号に国産カブトの記事を載せた香月 真と申します。本ブログでは、国産カブトムシの飼育方法を、「基礎知識ナシの人が達人になる」ことを意識して書いていきたいと思います。

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