初心者から1シーズンでカブトムシをきわめる方法


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BE-KUWA寄稿者がカブトムシのとり方、産卵させ方、育て方をやさしく解説します。とりあえず80mmアップのカッコイイ個体を余裕で作出する基本スキルをサクサク身につけよう

高温管理にすると上体膨張力によってサイズは上がるのか比較検証

本土ノコギリクワガタ飼育記

今回は、ビークワ55号に載っていたHARU氏の主張である、「蛹化寸前に高温管理にスイッチすると、ポンピングが活発になって大きくなる」「角度は縦の方がアゴが伸びる」といった話が、なんだか眉唾な情報のような気がするので、検証してみました。

以下はメスですが、冷却したまま忘れていて、いつの間にか蛹化していたメス幼虫時6g、蛹体重4.5g(左)と、同じく幼虫時6g、蛹体重4.5gで蛹化数日前に室内常温22~26℃に上げた個体(右)を並べたものです。

メス蛹化寸前に高温にしたものと低温のままにしたものの比較



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ノコギリクワガタ蛹化(末期無添加マットにしたもの)比較検証

本土ノコギリクワガタ飼育記

昨日アップした個体が、予定通り昨日中に蛹化しました。

蛹化(無添加)



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ノコギリクワガタ蛹化寸前

本土ノコギリクワガタ飼育記

以前の記事で述べた2頭のうち、無添加マットに穿孔した方が蛹化寸前です。

蛹化寸前(無添加)

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ノコギリクワガタ1匹蛹化不全

本土ノコギリクワガタ飼育記

3頭いたオスの前蛹は、1匹蛹化不全になってしまいました。原因はいくつか考えられます。

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発酵マット作成失敗の原因がわかりました

発酵マットづくりを失敗しないために

20Lでふたつの発酵実験をしていた結果がだいたいでました。

買って1年以上置いておいた、カビが生えて色が不均一の無添加マットは、アンモニア臭がして腐敗しました。

カラカラに乾燥した、新しい無添加マットは、アンモニア臭がせず、今も少し熱を帯びて、よい経過を保っています(発酵させる時には容量比10~15%加水します)。

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香月 真(かつき まこと)

Author:香月 真(かつき まこと)
ビークワ54、56、57号に国産カブトの記事を載せた香月 真と申します。本ブログでは、国産カブトムシの飼育方法を、「基礎知識ナシの人が達人になる」ことを意識して書いていきたいと思います。

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