初心者から1シーズンで極めるカブトムシの飼育


にほんブログ村
BE-KUWA寄稿者がカブトムシのとり方、産卵させ方、育て方をやさしく解説します。とりあえず80mmアップのカッコイイ個体を余裕で作出する基本スキルをサクサク身につけよう

フィナーレ

国産カブト実践編

国産カブト全個体羽化しました。

フィナーレ
スポンサーサイト

▲PageTop

蛹の冷却で腹は伸びるのか検証2

国産カブト実践編

今日は添加材発酵マットで遅めに蛹化したものが羽化しました。これは前蛹の時露天掘りにしてしまったもので、暑くなってから蛹化したのを確認しているので、蛹時代の間ずっと24~27℃の室内だったのは間違いありません。今度こそ厳密な検証が出来ます。
蛹を冷却したら腹は伸びるのか2

▲PageTop

蛹の冷却で腹は伸びるのか検証

国産カブト実践編

数日前、蛹になってからずっと18℃~22℃の温室に入れていた個体が羽化しました。そして、今日5月中ごろ?の蛹化で室内常温にしていたものが羽化しました。温度ははっきりしないものの、後者の方が明らかに高い温度を経験しているので、多少なりともフォルムに影響しているのではないかと思い、検証してみました。

蛹の冷却で腹は伸びるのか

▲PageTop

初羽化80mmアップ

国産カブト実践編

今年の初モノが羽化しました。これなら熟成しても80mmを保ったままだと思います。
2018初羽化80mmアップ

▲PageTop

高温蛹化、重大事項判明

国産カブト実践編

劣化したと思われる発酵マットで、なかなか蛹化せずに、温度が24~27℃の室内になってから前蛹になり、短い前蛹期間で蛹化した個体が本日出ました。
高温蛹化

▲PageTop

Menu

最新記事一覧

プロフィール

香月 真(かつき まこと)

Author:香月 真(かつき まこと)
ビークワ54、56、57号に国産カブトの記事を載せた香月 真と申します。本ブログでは、国産カブトムシの飼育方法を、「基礎知識ナシの人が達人になる」ことを意識して書いていきたいと思います。

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム