FC2ブログ

本土ノコギリクワガタ飼育記

マットが古いのではない

 ←ノコギリクワガタ♀も前蛹化へ →無添加マットをドッキングしたノコその後
ノコギリクワガタは、発酵マットが古いのを気にしていたので、まっさらな無添加マットをドッキングして実験しました。

マットが悪いのではない

下が無添加マットです。無添加マットはクヌギの香ばしいにおいがして、シイタケ廃材のグルタミン酸のにおいもしていましたから、真新しい状態だと思います。でも2匹やった実験で、2日たっても幼虫たちは下の新しい方に行きません。



マットが古いのであれば、また、変態場所を探して動きまわっているのであれば、現在の状況と違う部分に入って、より安全なところで蛹化準備に入ろうとするはずです。

ということは、マットは無添加のよりは古い発酵マットの方がいい、ということだと思います。

それにまだ幼虫たちは蛹室を作る様子はなく、容器をかじるのも、おとといにくらべれば少ないです。

ということは、なにがお望みかというと、やはり新しい発酵マットが好ましいから移動したがっているのかな、と思います。
一応交換分の発酵マットは少量作ってみようかな、と思います。贅沢なやつらだな。

でも変わらない気がしますね。やはりこれは蛹化前徘徊である、と考えるのがよいか・・・

温度管理しても1年1化は1年1化しちゃうんでしょうね。
スポンサーサイト

記事一覧  3kaku_s_L.png カブトムシの生態
記事一覧  3kaku_s_L.png 入手法
記事一覧  3kaku_s_L.png 採卵法
記事一覧  3kaku_s_L.png 国産カブト実践編
記事一覧  3kaku_s_L.png 成虫管理

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
【ノコギリクワガタ♀も前蛹化へ】へ  【無添加マットをドッキングしたノコその後】へ